特発性拡張型心筋症(指定難病57)

特発性拡張型心筋症(指定難病57)

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特発性拡張型心筋症(とくはつせいかくちょうがたしんきんしょう)とは、指定難病告知番号57の、循環器系疾患に分類された疾患です。

特発性拡張型心筋症の特徴と概要

心臓は収縮・拡張を交互に繰り返すことで全身に血液を送り届けるポンプとしての役割を果たしていますが、特発性拡張型心筋症 (以下、拡張型心筋症) は、心臓 (特に左心室) の筋肉の収縮する能力が低下し、左心室が拡張してしまう病気です (図1)。心臓の病気の中には、高血圧、弁膜症、心筋梗塞などが原因で、見た目は拡張型心筋症と同じような心臓の異常を起こしてしまうケース (特定心筋症といいます) もあり、特定心筋症ではないことを確認することは拡張型心筋症を診断する上で重要です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

特発性拡張型心筋症(指定難病57)