拘束型心筋症(指定難病59)

拘束型心筋症(指定難病59)

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拘束型心筋症(こうそくがたしんきんしょう)とは、指定難病告知番号59の、循環器系疾患に分類された疾患です。

拘束型心筋症の特徴と概要

拘束型心筋症とは、心室の拡張や肥大を伴わず、見た目の心臓の動きも正常であるにも関わらず、心臓が硬くて広がりにくいため心不全としての症状をきたす病気です。このような病態は、様々な病気に伴い発生します(二次性拘束型心筋症といいます)が、一般に「拘束型心筋症」と言う場合は、特発性つまり原因がわからずこの疾患を発症した場合のことを指します。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

拘束型心筋症(指定難病59)

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