再生不良性貧血(指定難病60)

再生不良性貧血(指定難病60)

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再生不良性貧血(さいせいふりょうせいひんけつ)とは、指定難病告知番号60の、血液系疾患に分類された疾患です。

再生不良性貧血の特徴と概要

再生不良性貧血は血液中の白血球、赤血球、血小板のすべてが減少する疾患です。この状態を汎血球減少症と呼びます。重症度が低い場合には、貧血と血小板減少だけがあり、白血球数は正常近くに保たれていることもあります。白血球には好中球、リンパ球、単球などがあり、再生不良性貧血で減少するのは主に好中球です。好中球は私達の体を細菌感染から守る重要な働きをしています。
これらの血球は骨髄で作られます。本症で骨髄を調べると骨髄組織は多くの場合脂肪に置き換わっており、血球が作られていません。そのために貧血症状、感染による発熱、出血などが起こります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

再生不良性貧血(指定難病60)

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