自己免疫性溶血性貧血(指定難病61)

自己免疫性溶血性貧血(指定難病61)

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自己免疫性溶血性貧血(じこめんえきせいようけつせいひんけつ)とは、指定難病告知番号61の、血液系疾患に分類された疾患です。

自己免疫性溶血性貧血の特徴と概要

自身の赤血球に結合する自己抗体(蛋白)ができて、赤血球が異常に早く破壊されておこる貧血です。いろいろな病型があり、原因もさまざまです。体温付近(37度)で抗体の結合が強いものを温式、体温以下(特に4度)で結合が強いものを冷式と呼びます。赤血球に自己抗体が結合し、補体(蛋白)と共同して血管内で赤血球を破壊するものと、自己抗体や補体を介して主に脾臓で破壊されるものがあります。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

自己免疫性溶血性貧血(指定難病61)