特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)

特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)

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特発性血小板減少性紫斑病(とくはつせいけっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)とは、指定難病告知番号63の、血液系疾患に分類された疾患です。

特発性血小板減少性紫斑病の特徴と概要

特発性血小板減少性紫斑病(Idiopathic thrombocytopenic purpura、以下ITPと略します)とは、血小板減少を来たす他の明らかな病気や薬剤の服薬がなく血小板数が減少し、出血しやすくなる病気です。病気が起こってから6ヶ月以内に血小板数が正常に回復する「急性型」は小児に多く、6ヶ月以上血小板減少が持続する「慢性型」は成人に多い傾向にあります。また、血小板数が10万/μL未満に減少した場合、この病気が疑われます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)