後縦靱帯骨化症(指定難病69)

後縦靱帯骨化症(指定難病69)

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後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)とは、指定難病告知番号69の、骨・関節系疾患に分類された疾患です。

後縦靱帯骨化症の特徴と概要

後縦靱帯骨化症とは、椎体骨の後縁を上下に連結し、背骨の中を縦に走る後縦靭帯が骨になった結果、脊髄の入っている脊柱管が狭くなり、脊髄や脊髄から分枝する神経根が押されて、感覚障害や運動障害等の神経症状を引き起こす病気です。骨になってしまう脊椎の部位によってそれぞれ頚椎後縦靱帯骨化症、胸椎後縦靱帯骨化症、腰椎後縦靱帯骨化症と呼ばれます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

後縦靱帯骨化症(指定難病69)

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