下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症(指定難病76)

下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症(指定難病76)

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下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症(かすいたいせいごなどとろぴんぶんぴこうしんしょう)とは、指定難病告知番号76の、内分泌系疾患に分類された疾患です。

下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症の特徴と概要

ゴナドトロピンとよばれる黄体化ホルモン(LH、Luteinizing Hormone)と卵胞刺激ホルモン(FSH、Follicle-stimulating Hormone)の二つのホルモンは、下垂体前葉の同一細胞より分泌されます。ゴナドトロピンの生合成や放出は、視床下部において産生され下垂体門脈を介して下垂体に作用するゴナドトロピン分泌刺激ホルモン(LHRH)によって調節されています。性発育に伴ってゴナドトロピンの分泌は増加し、加齢に伴って低下します。女性では性周期に伴って変化します。
下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症は、視床下部や下垂体の障害により、同年齢の正常人に比較して、ゴナドトロピンが過剰に分泌されたり(分泌過剰症)、欠乏したり(分泌欠乏症)する病気です。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

下垂体性ゴナドトロピン分泌亢進症(指定難病76)