自己免疫性肝炎(指定難病95)

自己免疫性肝炎(指定難病95)

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自己免疫性肝炎(じこめんえきせいかんえん)とは、指定難病告知番号95の、消化器系疾患に分類された疾患です。

自己免疫性肝炎の特徴と概要

自己免疫性肝炎(じこめんえきせいかんえん)は、多くの場合には慢性に経過する肝炎で、肝細胞が障害されます。血液検査では肝臓の細胞が破壊される程度を表すASTやALTが上昇します。自己免疫性肝炎が発病するのには免疫の異常が関係していると考えられています。中年以降の女性に好発することが特徴です。原因がはっきりしている肝炎ウイルス、アルコール、薬物による肝障害、および他の自己免疫疾患による肝障害を除外して診断します。また、治療では副腎皮質ステロイドが有効です。英語での病名はAutoimmune hepatitisであり、頭文字を略してAIH(エー・アイ・エッチ)と呼ばれます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

自己免疫性肝炎(指定難病95)

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