潰瘍性大腸炎(指定難病97)

潰瘍性大腸炎(指定難病97)

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潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)とは、指定難病告知番号97の、消化器系疾患に分類された疾患です。

潰瘍性大腸炎の特徴と概要

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。この病気は病変の拡がりや経過などにより下記のように分類されます。
1)病変の拡がりによる分類:全大腸炎、左側大腸炎、直腸炎
2)病期の分類:活動期、 寛解 期
3)重症度による分類:軽症、中等症、重症、激症
4)臨床経過による分類: 再燃 寛解 型、慢性持続型、急性激症型、初回発作型

詳しくは下記のリンクをご覧ください。(難病情報センターへジャンプします)

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